夫婦関係が破綻している状態とは|夫婦関係の破綻を証明する証拠とは

公開日:2020/06/22
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夫婦関係が破綻していることを証明するのは実は難しいです。

夫婦関係は当事者しか知らない事実が多く、証拠がなければ司法が立ち入ることはできません。

ですから、夫、妻のどちらかが一方的に夫婦関係の破綻を主張しても証拠がなければ認められません。

しかし、証拠があれば夫婦関係の破綻を証明できます。

また、破綻のきっかけが法に触れることであれば、パートナーに慰謝料を請求できます。

夫婦関係の破綻になる定義・原因と証明する方法について知りましょう。

夫婦関係が破綻していると言える定義は何?

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  • モラハラ・DV
  • 長期間の別居
  • 借金・浪費癖
  • パートナーの不倫・浮気
  • 夫婦関係の悪化により関係が修復不可能

3組に1組は離婚していると言われていますが、実際の日本の離婚率は1,7%です。

日本人の1,000人のうち1.7人が離婚している計算です。

結婚する人が減り、離婚する人が増えているので目立つようになっているのが現状です。

離婚の原因は性格の不一致、金銭問題、不倫・浮気などたくさんあります。

しかし、夫婦関係が破綻しているから離婚するわけでもありません。

離婚したくても夫婦関係の破綻を証明できず悩んでいる人もいます。

夫婦関係の破綻と言える定義とは何でしょう。

モラハラ・DV

夫婦関係の破綻しているにも関わらず、当事者が認めたがらないのがモラハラ・DVです。

パートナー(被害者)を一方的に「お前は常識がない」「頭がおかしから話にならない」「お前だけは世間と考えがずれている」と精神的に追い詰め、何でも被害者のせいにするのがモラハラです。

「バカ!」「死ね!」「役立たず!」などの暴言、殴る・蹴るなどの肉体的暴力を振るうのがDVです。

夫婦であるにも関わらず加害者、被害者と立場が分かれており、夫婦関係は破綻していると言えます。

長期間の別居

単身赴任やお互いに婚姻関係を継続する意思があり別居しているなら別ですが、パートナーが嫌になり、同意の上で長期間別居していると夫婦関係は破綻しています。

期間は明確に決まっていませんが、3~5年別居していると破綻していると認められる場合が多いです。

また、一緒に住んでいても、全く会話をしない、食事は完全に別々、お互いの生活を把握していないなど、家庭内別居でも証明出来れば夫婦関係は破綻していると定義されます。

借金・浪費癖

離婚の原因では常に上位なのが金銭問題です。

その中でもパートナーの借金・浪費癖はかなりの確率で夫婦関係が破綻、離婚する原因となります。

借金・浪費癖がある人はギャンブルに手を出していることも多いのが特徴です。

借金と浪費は家計を圧迫します。

また、生活費を全く入れることのない夫の可能性もあります。

家族の生活を守るのではなく、壊す行為を続けているのは夫婦関係が破綻していると言われても仕方がありません。

パートナーの不倫・浮気

パートナーの不倫・浮気により、精神的に不安定になり、生活していくのが困難なったり、常に喧嘩ばかりになると、夫婦関係は破綻しています。

パートナーが不倫・浮気をしていないと言い張る場合には確実な証拠を手に入れなければ破綻していると認められません。

自分自身で証拠を見つけるのは困難です。

夫婦関係の破綻を認めさせるためにも証拠を掴むのは調査のプロである探偵事務所に依頼しましょう。

夫婦関係の悪化により関係が修復不可能

モラハラ・DV、長期間の別居、借金・浪費癖、不倫・浮気で夫婦関係が破綻するケースは多いです。

しかし、様々な夫婦がおり、破綻する事情も違います。

性格の不一致、金銭感覚の違い、子育ての考え方、義母・義父との関係などで夫婦関係が悪化し、どうにもこうにも関係が修復不可能になるケースもたくさんあります。

そんな時も夫婦関係は破綻していると定義されます。

夫婦関係が破綻していることを証明するのは難しい?

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夫婦関係が破綻している定義・原因はわかりますが、証明するのは難しいです。

夫婦関係はプライベートなことで、夫と妻、当事者にしか分からないことが多いからです。

夫婦関係が悪化し、お互いに破綻していると認めるのならいいのですが、一方は認めないと破綻を証明するのは難しくなります。

夫婦関係の破綻を認めない場合には、証拠を掴んで証明するしか方法はありません。

モラハラ・DVなら、精神的に追い詰めている発言を録音、暴力を受けているなら病院の診断書などが証拠となります。

不倫・浮気ならパートナーが不貞行為をしている証拠が必要となります。

夫婦関係が破綻している証拠を掴むのは素人では難しいです。

調査のプロ、探偵事務所や弁護士に相談するのが一番です。

夫婦関係が破綻している事を証明するための証拠

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  • モラハラ・DVを立証する証拠
  • 5年以上の別居を立証する証拠
  • 借金・浪費癖を立証する証拠
  • パートナーが浮気している証拠

パートナーが夫婦関係の破綻を認めなければ、証拠を掴み証明するしかありません。

また、証拠が掴め、モラハラ・DV、不倫・浮気の被害者ならば慰謝料の請求もできます。

夫婦関係が破綻している各々のケースで必要となる証拠を知りましょう。

モラハラ・DVを立証する証拠

DVの場合は身体的な暴力行為を受けて負傷したら、病院で診断書をとれば客観的な証拠となります。

なお、受診時は医師にパートナーから暴力を受けたことをしっかり伝えるようにしましょう。

DVと違い、モラハラは言葉による暴力なので証拠を掴むのに苦労します。

一般的なのはICレコーダーなどで録音しておくことです。

スマホにもボイスレコーダーのアプリがありますので、モラハラを受けている際にいつでも録音できるようにしておきましょう。

録音以外にもモラハラによって精神的に不安定になり、心療内科を受診して診断書をとる方法もあります。

DVと同様に医師にモラハラで受診したことを伝えると、カルテに記載してもらえることもあり、有力な証拠となります。

5年以上の別居を立証する証拠

別居を立証するにはお互いが別名義で賃貸を借りた契約書や家賃の引き落としの記録が必要です。

家賃の引き落としの記録が5年以上あれば、夫婦関係が破綻している証明となります。

引き落としの記録が入手できなければ、登録してあるなら住民票や郵便物、電気・ガス・水道等の公共料金の領収書も証拠になる可能性があります。

別居していることを証明するだけなら簡単ですが、問題は長期間であることを証明できるかです。

悩んだら、探偵事務所や弁護士に相談しましょう。

借金・浪費癖を立証する証拠

消費者金融やクレジットカードの利用明細は借金の証明となります。

浪費癖は、夫婦の生活レベルによってどの程度が浪費か変わってくるので、立証は難しいです。

これは、借金に関してもいえます。

不安ならば弁護士に相談し、給与明細と毎月の生活費から夫婦関係の破綻を証明してもらいましょう。

なお、ギャンブルによる浪費の証拠を掴むには調査が必要なので、探偵事務所に依頼するのが確実です。

パートナーが浮気している証拠

パートナーと浮気相手のLINE、メールなどの記録、オシャレなレストランで食事したレシートなど自分自身で掴める浮気の証拠もあります。

しかし、どれも第三者に浮気を認めさせるには弱い証拠です。

パートナーが浮気している確実な証拠は不貞行為、肉体関係がある事実です。

具体的には浮気相手とラブホテルに出入りしてる写真や動画です。

その証拠を素人が掴むのは難しく、浮気調査のプロである探偵事務所に依頼するのが確実です。

なお、自分自身で動くとパートナーにバレる危険性もあります。

バレるリスクを考えると、やはり探偵事務所が安全です。

不倫(浮気)が原因で夫婦関係が破綻|不倫の証拠を集める方法

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  • パートナーと浮気の情報を集める
  • 調査のプロである探偵事務所に依頼

パートナーの不倫(浮気)が原因で夫婦関係が破綻していることを証明するには、浮気相手との不貞行為の証拠が必要です。

探偵事務所に相談して依頼するのが確実ですが、事前に準備しておきたいこと、浮気調査のプランを知っておきましょう。

パートナーと浮気の情報を集める

浮気の証拠を掴むには浮気調査のプロ、探偵事務所に依頼するのが安全で確実です。

パートナーの浮気を確信するとすぐに依頼したい気持ちもわかりますが、事前に準備しておきたい情報があります。

それは、パートナーと浮気の情報です。

パートナーの生年月日、勤務先、休日などの基本的な情報はもちろん、趣味や興味があることなど伝えられることを用意しておきましょう。

浮気の情報も同じで、浮気相手と会っていそうな日時、入手できれば一緒に食事したレストランや居酒屋のレシートなどもあれば提出しましょう。

調査のプロである探偵事務所に依頼

パートナーの浮気・不倫の調査を探偵事務所に依頼する際は調査プランを選びます。

時間制プランと完全成功報酬プランがあります。

探偵事務所に相談すれば依頼者向けの調査プランを提案してくれますが、どちらの調査プランも概要を知っておきましょう。

時間制プラン

探偵1人が1時間で何千円と明確に決められているのが時間制プランです。

時間制プランのメリットは料金が明確で分かりやすいことです。

通常は見積り以外の料金は請求されることがありません。

パートナーと浮気相手が会っている日時が特定しやすいケースで利用されることが多いです。

デメリットは浮気の証拠が掴めなくても料金は支払わなければならないことです。

完全成功報酬プラン

時間制プランと違い、完全成功報酬プランは探偵事務所が浮気の証拠が掴めなければ料金は発生しません。

調査が難しい、必ず証拠を掴みたいケースで依頼することが多いです。

証拠が掴めなければ料金が発生しませんが、料金は時間制プランよりは割高になることが多いです。

また、事前の打ち合わせでパートナーが浮気している様子が弱ければ依頼できない探偵事務所もあります。

相談のみでも対応OK!HAL探偵社とは

HAL探偵社のイメージ画像

  • 電話やメールで無料相談
  • カウンセラーや弁護士も紹介

探偵事務所に相談したら必ず依頼しなければならないわけではありません。

パートナーの浮気を相談し、解決の方法を提案してくれます。

一人で悩んでいても事態は好転しませんから、まずは相談してみましょう。

また、浮気・不倫以外の相談・調査もできます。

モラハラ・DVで夫婦関係が破綻しており、慰謝料を請求して離婚するための証拠、借金の原因がパートナーのギャンブルである証拠を掴みたい際も探偵事務所に依頼するのが確実です。

電話やメールで無料相談

おすすめなのは電話やメールでHAL探偵社に相談することです。

無料で相談することができ、顔を合わせないので緊張することなく話すことができます。

電話やメールで相談後、探偵事務所で詳細な打ち合わせの約束もできます。

即依頼とはなりませんし、個人情報も必要がないので解決への第一歩として利用しましょう。

カウンセラーや弁護士も紹介

信頼と実績があるHAL探偵社は依頼された調査をするだけではありません。

アフターフォローもしっかりしていて、浮気・不倫問題に強い弁護士を紹介してくれます。

掴んだ証拠を最大限に活用してくれます。

また、カウンセラーも紹介してくれ、パートナーの浮気で傷ついた心をケアしてくれます。

探偵事務所が調査中に焦らずカウンセリングしながら待つことができるのです。

まとめ【夫婦関係が破綻してしまった場合の対処法】

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夫婦関係が破綻してしまい、数年経ってから、離婚しても慰謝料が認められないことがあります。

パートナーによるモラハラ・DV、ギャンブルや浪費による借金、浮気・不倫が原因で夫婦関係が破綻していたとしても証明する必要があるのです。

特に浮気・不倫はパートナーが浮気相手と別れてしまえば、証拠を掴むのは非常に困難になります。

浮気している時に調査する必要があるのです。

パートナーの行動が原因で夫婦関係が破綻したら、迷わずに探偵事務所に相談しましょう。

浮気だけでなく様々なケースの証拠を掴んでくれます。

アフターフォローや事前カウセリングもあります。

探偵事務所は夫婦関係が破綻した原因がパートナーにあり、被害者である依頼者に寄り添って相談に乗ってくれます。

勇気を持って電話・メールをしましょう。

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