不倫をした配偶者・不倫相手に社会的制裁を加える方法とは!リスクも解説

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不倫をされてしまった時に、「自分で社会的制裁をする」という選択をしてしまう人がいます。

しかし、自分で社会的制裁を加えるのはいいこととは言えません。

むしろ、これが原因で、本来は向こう側が悪いのに、こちらが悪いことになるケースもあり、怒りに任せて自分で社会的制裁を加えようとし、失敗してしまった人も多く存在します。

この記事では、「自分で社会的制裁をすることのリスク」や、「正しい社会的制裁の与え方」などを紹介していきたいと思います。

不倫をした相手に社会的制裁を加える際は慎重に!

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不倫をされたら、相手に何かしらの責任を追わせたいと思ったり、相手へ何らかのダメージを与えたいというのは、誰もが思うことかもしれません。

好きだった相手に裏切られるというのは、とても辛いことであり、また、不倫相手に対しても怒りの感情を覚える人も多いでしょう。

しかし、不倫をされた時に自分で社会的制裁を加えるというのは、リスクのある行為だといえます。

ここでは、そんな不倫をされた時に自分で社会的制裁を加えることのリスクを紹介していきたいと思います。

  • 名誉毀損になることもある
  • こちらが慰謝料を支払う側になることもある
  • 逆恨みをされることも

名誉毀損になることもある

不倫をした配偶者とその不倫相手の職場や同僚などに不倫をしたことをバラして、社会的制裁を与えようとする人もいます。

中には、行き過ぎて会社の前でビラを撒いたり、会社へ何度も電話をするような選択をしてしまう人もいるのです。

しかし、不倫をしていることを職場や同僚にバラすことで、名誉毀損になってしまうケースもあります。

刑事上の責任として3年以下の懲役、または禁錮刑、50万以下の罰金が科されることになります。

こちらが被害者なのに、逆に訴えられてしまうこともあるので、自分で社会的制裁を下すのではなく、正しい方法で社会的制裁を下すようにしましょう。

こちらが慰謝料を支払う側になることもある

また、名誉毀損は民事上の不法行為となるので、民事上の損害賠償の請求をされることもあります。

不倫に関する慰謝料を請求しようと思っていたが、自分が選んでしまった間違った行為が原因で、相手から逆に金銭の請求をされることもあるのです。

名誉毀損ではそのケースにもよりますが、相場として50万程度支払わなければならず、相手から払ってもらえる慰謝料よりも高額の請求をされるケースもなくはないので、注意するようにしましょう。

逆恨みをされることも

先ほど紹介した、「不倫をしていることを配偶者や不倫相手の職場や同僚にバラす」というケースで、そのことが原因で配偶者や不倫相手が会社をクビになったりすると、逆恨みをされることもあります。

逆恨みが行き過ぎると、自分の生活にも支障をきたしてしまうこともあります。

自分で社会的制裁を下すというのは、大きなリスクを伴う方法なので、怒りをグッとこらえて正しい方法で制裁を下すようにしましょう。

不倫に対する社会的制裁を加える方法

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不倫をされたなら、そのままにせず正しい方法で社会的制裁を加えるようにしましょう。

ここでは、不倫相手と配偶者別に、不倫の社会的制裁を加える方法をいくつか紹介していきたいと思います。

不倫をされて、「どうやって制裁を加えようか」と考えている人は、是非参考にしてみて下さい。

不倫相手に制裁を加える方法

  • 慰謝料を請求する
  • ダブル不倫の場合は相手の配偶者に事実を伝える

慰謝料を請求する

不倫に関する慰謝料は、不倫相手が、「既婚者であると知りながら関係を持った」という場合は、配偶者だけではなく不倫相手にも請求できます。

しかし、どんなケースでも慰謝料の請求が出来るというわけではありません。

「相手が既婚者ということを知る余地がなかった場合」には、慰謝料の請求が認められないことがあります。

ダブル不倫の場合は相手の配偶者に事実を伝える

ダブル不倫の場合は、相手の配偶者にも伝えるというのも、いい社会的制裁になります。

不倫相手は、こちらと不倫相手の配偶者側から責任を追求される形になり、これは十分な社会的制裁だといえるでしょう。

また、不倫相手はこちら側よりも、その配偶者側との問題のほうが大きくなりがちなので、変に逆恨みをされることもありません。

安全な場所から責任を追求できるいい方法だと言えるでしょう。

不倫をした配偶者に制裁を加える方法

  • 慰謝料を請求する
  • 子供がいる状態で離婚をするなら親権は絶対に渡さない

慰謝料を請求する

不倫相手に慰謝料を請求できるということは、もちろん不倫をした配偶者にもできます。

不倫が原因で離婚に至った場合は、慰謝料の額も高額になることがあります。

ただ離婚をするだけでは何も残らないので、受けたダメージに対してしっかりと責任をとってもらいましょう。

子供がいる状態で離婚をするなら親権は絶対に渡さない

夫婦間に子供がいるなら、絶対に親権は渡さないようにしましょう。

子供がいるのに自由に会えなくなるというのは、親としてはたまらないものです。

親権が相手に渡ってしまうというのは、最も大きなダメージを受けることになります。

慰謝料ですと、300万程度が相場です。

これくらいなら、経済的に大きなダメージにはならず、普通に働いているならすぐにとは言いませんが、何年かで支払うことができる額でしょう。

しかし、子供と自由に会えなくなるというのは、精神的に大きなダメージになります。

不倫をして親権を取られることで、自分がした愚かな行為を改めて後悔することになるでしょう。

社会的制裁より合法的に不倫の制裁を加えるには

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先ほども紹介した通り、不倫をされた時の制裁は正しい方法で行うようにしましょう。

正しい方法というのは、やはり慰謝料の請求です。

不倫の慰謝料の相場は、「婚姻期間の長さ」や「不倫の状況」だったり、「子供がいるか」などによって金額が変わってきます。

相場としては、一般的に50万円から300万円と言われています。

もちろん示談でお互いが納得できる形なら、それ以上の金額を請求できますが、裁判による慰謝料の請求の場合は、この金額が相場だと言えます。

また、配偶者だけではなく、不倫相手にも慰謝料の請求は可能です。

精神的苦痛を感じたなら、配偶者だけではなく不倫相手にも慰謝料の請求をしてみて下さい。

不倫の制裁を加えるなら探偵事務所に証拠収集を依頼しよう!

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不倫が行われていたかどうかというのは、証拠が必要になります。

相手が不倫をしている証拠が無いと、慰謝料が減額されるどころか、慰謝料の請求すらも認められなくなるケースもあり、不倫の証拠というのは、非常に重要になるのです。

ここでは、不倫の証拠を集めるための、おすすめの方法をいくつか紹介していきたいと思います。

探偵へ依頼する前にしておくこと

相手がお風呂に入っている時や、寝ている時に、スマートフォンをチェックのも大事になります。

探偵に依頼する前に、ある程度、「どこで不倫をしそうか」だったり、「不倫相手とどこへ行きそうなのか」というのを事前にチェックしておくのです。

そうすることで、探偵もスムーズに浮気調査を進められます。

確実に証拠を掴みたいなら探偵事務所がいい

相手の不倫の証拠を集めたいなら、探偵事務所がおすすめです。

探偵事務所では浮気調査の業務をしているので、相手の不倫の証拠を簡単に集めてきてくれます。

  • 探偵は浮気調査のプロ
  • 裁判に強い証拠を集めてくれる
  • 完全成功報酬プランがおすすめ

探偵は浮気調査のプロ

探偵事務所は、浮気調査を業務として行っているので、「どこに行けば証拠を集められるか」だったり、「どういう写真が証拠として採用されやすくなるのか」というのを熟知しているプロなのです。

自分で証拠を集めると、かなりの時間を費やすことになります。

プロに依頼することで、簡単に浮気をしているかの調査をし、クロかシロかの判断をすることができるのです。

裁判に強い証拠を集めてくれる

ただ写真を撮るだけじゃなく、「どういった写真を撮ればいいのか」ということまで熟知しています。

裁判になった時に強い証拠になる証拠を集めてくれるのです。

写真だけではなく、「どういうものが証拠になりやすいか」というところまで教えてくれるので、強気で裁判に挑めるでしょう。

完全成功報酬プランがおすすめ

探偵事務所を利用するときは、完全成功報酬プランがおすすめです。

完全成功報酬プランというのは、「不倫の証拠を見つけられなかったら、報酬を支払わなくていい」というプランで、「絶対に結果が欲しい」という人におすすめのプランとなります。

せっかく高い金額を支払っても、何も証拠を集められなかったら、意味がありませんよね?完全成功報酬プランは、証拠を集められなければ金額を支払うことはないので、無駄にお金を支払うということはありません。

探偵事務所を選ぶときは、「成功した時だけ報酬を支払う」という、完全成功報酬プランを採用している探偵事務所を選ぶようにしましょう。

パートナーの不倫で1人で辛くなったときの相談先

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不倫をされた時に一人で抱え込む人が多いです。

誰にも言えずに一人で抱え込んで、良くない方に行ってしまう人もたくさんいます。

前記した、「自分で制裁を加えようとして逆にこちらが悪者になってしまう」というのも、一人で抱え込んで良くない方へ進んでしまったいい例だといえるでしょう。

不倫をされて辛くなった時は、一人で悩まずに誰かに相談するようにして下さい。

周りの目もあり、「知人に相談をするのが嫌だ」という人は、先ほど紹介した探偵事務所に相談するのもいいでしょう。

探偵事務所は不倫に関することを業務として行っているので、不倫をされた側の心のケア方法も熟知しています。

悩みや今後どうするかという部分のお話もできるので、「不倫をされたことを誰かに相談したい」という人は、探偵事務所に相談してみて下さい。

まとめ【不倫の社会的制裁を加えるにはリスクが大きい】

不倫をされて怒らない人はいません。

誰もがカッとなって、配偶者や不倫相手に社会的制裁を加えたいと考えます。

しかし、自分で不倫の社会的制裁を加えるというのは、リスクが大きな行為です。

不倫をした相手に対して社会的制裁を加えようと思っていたが、「逆にこちらが社会的制裁を加えられる側になる」ということもざらにあります。

不倫をされた時は、自分でするのではなく正しい方法で制裁を加えるようにして下さい。

そうすることで、不倫をした配偶者や不倫相手に大きな制裁を加えることができます。

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