婚約者が浮気をする理由は?証拠の集め方|慰謝料の相場はいくら?

公開日:2019/12/12
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婚約とは

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婚約は結婚や離婚と違い、法的な手続きはありません。世間一般的に婚約とは、当事者の2人が誠心誠意結婚を約束している状態をいいます。口約束だけでも2人に誠心誠意合意があれば、婚約は成立します。しかし、重要なのは誠心誠意という言葉です。酔った勢いで約束した、何となく雰囲気で約束したでは婚約と見なされません。

当事者2人だけでなく、第三者に婚約を認めさせるには、婚約指輪がある、妊娠している、親や兄弟等に2人で挨拶に出向いたか、継続的に性的関係があったかなどがあります。

婚約は書類等、法的な手続きはありませんが、当事者2人が誠心誠意、結婚について合意していますから、第三者に婚約が認められるのなら、結婚と同じように法的な拘束力を持つ関係といえます。

婚約者が婚約中に浮気をする心理

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マリッジブルー

男女問わず、結婚が近づいてくると「この人と結婚しても良いのだろうか」「結婚すること自体が間違った選択ではないのか」と悩みます。マリッジブルーの状態です。

結婚準備と仕事の二つをすることで忙しい時になりやすく、精神的に不安定になります。そんな時に婚約している相手ではなく、心理的に他の異性に癒しを求めてしまいます。マリッジブルーの浮気は癒しを求めるので、会社の同僚など身近な相手を選ぶことが多いのが特徴の1つです。

不倫になる前に遊んでおきたい

書類など法的な手続きがないので、婚約している時は浮気で不倫ではないと考える人は非常に多いです。結婚してして不倫をすれば多額な慰謝料を取られ、家庭崩壊してしまいます。それならば婚約している時に他の異性と浮気して遊ぶのです。

既婚者に結婚の相談をしている内に「今遊んでおかないと後悔するよ」などと囁かれ、刺激的な浮気に一歩踏み出してしまうケースもあります。婚約中も浮気は不倫でもあると認識することが必要です。

プレッシャーから逃れたい

結婚は役所に婚姻届けを提出し夫婦となることです。結婚まで一般的には両家へのご挨拶、親戚や友人、会社の上司・同僚を招待して結婚式・披露宴をします。しかし、結婚後にお互いに相違があれば、離婚することになります。

結婚すれば家庭を持ち、支えていかなければならない。今まで1人で気ままに暮らしてきた人にとってはかなりの心理的に大きなプレッシャーとなります。そんな時に他の異性と仲良くなると、プレッシャーから逃れるために浮気をしてしまいます。

パートナー以外にモテるのを確認したい

結婚して家庭を持つと、生活感が滲み出てしまう人もいます。また、お小遣い制になれば派手にお金を使うこともできなくなります。結婚してしまうと、モテなくなるという考えてに陥ってしまいます。

本来の自分はモテないわけではない、結婚しているからモテなくなることを確認するために、心理的に自ら積極的にパートナー以外の異性にアプローチして浮気へと発展します。モテるために浮気をしているので複数の相手と関係を結んでいることもあります。

結婚準備のストレス発散

仕事をしながら、結婚準備をするのは男女共に肉体的に大変です。特に結婚式・披露宴の打ち合わせは何度も会場に足を運ばねばならず、お金も絡んでくるので、パートナーと衝突しやすく、喧嘩しないよう上手にやろうと精神的にも気を使います。

肉体的・精神的にストレスがかかる状態ですから、発散したくなります。そのため、心理的にストレス発散のために浮気をしてしまいます。忙しい中浮気をするのですから、結婚準備が疎かになることがあり、問題となります。

婚約者の浮気で慰謝料はもらえるの?

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婚約中にパートナーが浮気したら慰謝料を請求することができます。結婚式直前や、妊娠していたりすれば浮気による苦痛は大きいです。浮気が原因で婚約破棄になることも少なくありません。

婚約中の浮気で慰謝料を請求したいと弁護士に依頼する人もたくさんいます。婚約には結婚のように法的な手続きがありません。ですから、婚約が成立している状態であるか客観的に検討することが必要となります。

一般的に、婚約しておらず、交際しているだけならば浮気で慰謝料が認められたとしても、少額しかもらえません。しかし、結婚中であるなら、他の異性と肉体関係があれば不貞(不倫を表す法律専門用語)となり、100~300万円といった高額の慰謝料が認められます。

婚約中も第三者に成立していることが証明できれば、結婚中まではいきませんが、浮気による婚約破棄による精神的苦痛の度合いにより100~200万の慰謝料が認められることがあります。浮気による婚約破棄でも慰謝料は取れますので、後悔しない行動をしましょう。

婚約中に浮気が発覚しても、婚約破棄せずに結婚をしたケースもあります。その場合に慰謝料を請求したとしても、ごく少額か、慰謝料自体が認められないことが多いです。結婚中でも慰謝料の請求額は変わらないので、婚約中は夫婦関係ほど強くは保護されていないことがわかります。

婚約者に慰謝料を請求するには婚約を証明するものが必要

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婚約指輪

プロポーズの際に婚約指輪を渡すシチュエーションも多いです。婚約指輪には婚約の約束を形として示す、二人の結婚への決意の象徴であり続けるという意味があります。婚約指輪は2人が誠心誠意結婚へ歩みだして行く大きな証明となるものです。

婚約指輪をもらい、日頃から左手の薬指につけていると、周囲に婚約者がいるということを示すことができます。会社の同僚からなどの第三者から婚約中である信用性のある証言をもらうことができます。

妊娠している

婚約中に女性が妊娠していると2人が結婚する固い意思があると考えられます。妊娠すると医師から母子手帳がもらえますので、婚約を証明とする物証にもなります。女性にとって妊娠中は嬉しいことですが、肉体的・精神的に大変です。

婚約中であり、妊娠中の大変な時に浮気をされたら、精神的な苦痛は非常に大きいです。お腹の子供に影響があるかもしれません。妊娠中である婚約者がいるのに浮気をするのは心証は良くありません。

結婚式の予定が決まっている

婚約は当事者2人が誠心誠意結婚を約束するものです。法的に結婚は役所に婚姻届けを提出することですが、結婚式を挙げることは、2人の約束を果たす行為でもあります。

結婚式の予定が決まっているということは、結婚の約束を果たす予定が決まっているといえます。また、結婚式を挙げるには手間と時間、お金がかかるために、結婚する固い意思がなければやり遂げられません。結婚式の予定が決まっているのは婚約中の証明になります。

両家の挨拶が済んでいる

2人でのプロポーズで婚約指輪を渡した時点で婚約成立とも言えますが、次の大きな段階に両家への挨拶があります。女性の実家へは両親へ娘さんをくださいというご挨拶。男性の実家へはこれから新しい家族となる女性を紹介することとなります。

両家への挨拶は両親だけでも立派に婚約中であることが認められますが、結納という形ですと、両親だけでなく、両家の兄弟が出席しますので、更に第三者に結婚への意思を示すことになります。

慰謝料を請求するときに必要な浮気の証拠・集め方

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携帯(スマホ)の中身をチェック

今の時代は携帯(スマホ)で何でも連絡を取り合います。社内の人と浮気してるなら手書きのメモもありますが、ほとんどはLINEやメールでスマホで連絡をしています。また、婚約者が浮気相手と食事をした時にPayPayやLINE Pay、楽天Pay、Suicaなどのスマホ決済や電子マネーで支払っているなら決済記録が残っており、証拠となります。

スマホの中身はプライベートが凝縮しており、チェックできれば浮気の確実な証拠を掴むことができます。しかし、浮気をしているとスマホの管理は厳重になります。

ロックは何重にもしてあり、顔・指紋認証であれば、スマホの中身のチェックは不可能に近いです。もし、スマホの中身を確認できる状況になって、相手に見つかった際のリスクも考えるとおすすめはできません。

怪しいレシートが無いか確認

携帯(スマホ)ほどではないですが、プライベートに何をしていたかがわかるのがレシートです。浮気相手と食事や飲みに行ったり、ホテルに泊まったりした際のレシートがあれば証拠になります。

もしホテルがラブホテルならば言い訳できる余地はありません。また、出張と称して、浮気相手と旅行するケースもあり、見知らぬ場所で購入しているレシートも非常に怪しいです。レシートは無頓着な人ならポケットに突っ込んであったり、財布に整理せずに入れています。

スマホのチェックよりも手に入れられる確率は高いですが、浮気をする婚約者はどんな無頓着な人でも慎重になります。貰ったレシートはその場で捨てたりしています。また、こちらも相手に探しているところを見つかった時のリスクが高いです。

バレないようにするには探偵事務所へ依頼

婚約中の浮気の証拠を掴むのは非常に難しいです。結婚していないとお互いに働いていることが多く、時間がありません。一緒に住んでいないこともあり、プライベートの行動を把握するのが困難だからです。

しかし、婚約中の浮気で慰謝料を請求するには婚約中である証拠も必要です。妊娠しているなら確実ですが、それ以外なら、自身で集める必要があります。おすすめなのは婚約者が浮気をしている証拠を掴むのは浮気調査のプロの探偵事務所に依頼することです。

プロに依頼すれば、浮気をしていたら確実に肉体関係がある証拠を手に入れてくれます。スマホやレシートをチェックしていて、バレて大変なことになることもありません。調査料金は浮気の証拠を掴んでからなので安心です。

証拠集めを【HAL探偵社】に依頼する場合の費用

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基本料金 一人当たり6,000円/一時間
見積り 288,000円
調査員 3名
経費請求 別途
支払い 後払い

浮気調査を依頼できる探偵事務所はいくつかありますが、おすすめは結婚信用調査です。HAL探偵社は浮気・不倫調査では実績があり、婚約者が浮気をしていたなら、確実に証拠を掴んでくれます。

HAL探偵社は完全成功報酬プランなので、調査して浮気相手と接触したがホテルや自宅などの密室に行かず肉体関係がある証拠が掴めなかったら費用はかかりません。

完全成功報酬プランでありながら、調査費用は他の探偵事務所よりもリーズナブルとなっています。また、支払いは証拠を掴んでからの後払いなので、何も見つからなかったのに費用だけかかるということもありません。

婚約中である事実があり、浮気の証拠があれば、婚約破棄による慰謝料で費用分は賄うことができる可能性が高いです。

HAL探偵社に依頼すれば浮気をしている婚約者にバレることがなく証拠は掴んでくれますし、自らが動く必要がないのでリスクはありません。浮気の証拠集めはプロであるHAL探偵社に依頼するのが良いのです。

また、HAL探偵社では結婚信用調査も依頼できます。婚約者が借金を抱えていないか、勤めている会社に嘘はないかなど、女性関係以外にも結婚前に調査することができます。婚約者の浮気解決の第一歩は後悔する前にHAL探偵社に相談しましょう。

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