浮気発覚!実際の浮気修羅場エピソード|その後はどうなる?対処法とは

公開日:2019/12/20
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浮気・不倫の修羅場|実際にあった修羅場エピソード

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実際にHAL探偵社が依頼された不倫の修羅場エピソードです。様々な依頼内容がありますが、探偵事務所は柔軟に対応することが出来ます。

出張と言っていたが浮気相手と旅行に行っていた

依頼内容

妻A

ご主人の浮気調査。不貞の証拠の取得をしたい。

12日から出張に行き、14日に名古屋入り。

14日は名古屋投資育成でおそらく研修みたいなものがあり、夕方位からどこかで懇親会。

14日、名古屋マリオットアソシアホテルに2名で宿泊が予約があり、15日にチェックアウト。

離婚・慰謝料請求をお考え。

調査結果

HAL探偵社

夫の出先から調査開始。

名古屋に移動し、ホテルロビーで浮気相手の女性と待ち合わせ。チャックインをし、2人で部屋に入るところを確認する。翌日、チェックアウトを確認し調査を終了する。

出典:HAL探偵社公式サイト

毎週のように会議があると言って浮気相手と会っていた

依頼内容

妻B

旦那が浮気をしている。

毎週木曜日に会議と言って会っている。相手と別れて欲しいので慰謝料を請求したい。

調査結果

HAL探偵社

退社後から尾行を始める。

電車で移動後、女性と落ち合いコンビニで買い物をし、HOTELへ3時間して出てきたため女性を尾行。

自宅を調べて1日目の調査終了。

出典:HAL探偵社公式サイト

別居中の妻の行動が怪しい

依頼内容

妻の浮気調査

別居する前から行動が怪しい

いきなり別れたいと言い出した

絶対に男がいるはず

別居しているので行動が全く読めない

調査結果

HAL探偵社

朝の出勤確認と退勤確認の素行調査

4日目・男性と退社後に食事をする

5日目・男性と生活用品を購入後自宅に戻る

6日目・出かけるも奥様の自宅に戻る

7日目・男性の素性調査をする

出典:HAL探偵社公式サイト

パートナーの不倫・浮気発覚!修羅場に遭遇した人が取るべき行動

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取るべき行動

✔証拠を集める

✔夫婦で話し合う

✔離婚した場合のリスクを考える

証拠を集める

裁判や慰謝料請求をする場合|有利に立てる

裁判や慰謝料請求をする場合、パートナーが不倫をしているという決定的な証拠が無ければ、裁判で有利に立ったり慰謝料を請求したりすることは出来ません。何か行動を起こすならば証拠は確実に必要になって来ます。

パートナーを反省させることができる

証拠も無しに相手に「不倫しているでしょ」と疑ってしまうと、逆ギレされて話し合いが出来ない状況になってしまったり、証拠を隠されたり消されたりするリスクが出てきます。決定的な証拠を掴んでいれば言い逃れは出来ないので、不倫や浮気をしたことを認めるでしょう。大人しく不倫をしたことを認め、次のステップへ進むことが出来ます。

証拠無しに不倫を疑うリスク

反対に本当に浮気をしていなかった場合、不倫を疑ってしまったことが原因となり夫婦関係が悪くなってしまうかもしれません。

どちらにしてもパートナーを証拠無しに疑うことは辞めた方が良いでしょう。
まず、浮気・不倫をしている証拠を集める時のコツはパートナーにバレないように行動することです。

夫婦で話し合う

まず大切なのは、お互いに落ち着いて話し合うことです。話した内容のメモを取りながら話すのも良いでしょう。「浮気の有無」「過去にも経験があるか」「反省をしているのか」「修復する気はあるのか」など状況をハッキリさせることが大切です。本当に反省しているようであればやり直すことを考えても良いかもしれません。今後、また不倫をしてしまわないように誓約書を書かかせるのも良いでしょう。

離婚したい場合:その後のリスクも考えて

次に離婚した場合のリスクをご説明します。
離婚をした時の一番のリスクは「収入が減る」ということでしょう。特に小さな子供がいる夫婦は養育費も必要になってきます。1人の収入の中から2人分の生活費(家賃、食費、光熱費など)を支払わなければなりません。他にも仕事で帰りが遅いと子供に寂しい思いをさせてしまうかもしれません。

離婚は自分たちの問題だけではないので、その時の感情に任せるような行動は避け、じっくりと考えて決断しましょう。

不倫・浮気発覚!修羅場を切り抜けてスカッとする|離婚の場合

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慰謝料請求の手続きについて

慰謝料を請求する方法は「自分で配偶者に直接交渉をする方法」「裁判による請求方法」の2つがあります。当事者同士の話し合いで成立しなかった場合、裁判による慰謝料請求訴訟を起こすことも出来ます。

裁判で必要な証拠とは

裁判を行う際には必ず、配偶者が不倫をしていた事が分かる証拠を提出しなければなりません。裁判所に提出する証拠は、「肉体関係があったことが分かるメールのやり取り」「ホテルに出入りしている写真」や「目撃情報を記録した報告書」などが有効になります。

自分で証拠を集めるにはリスクが大きい

メールなどのやり取りは配偶者の携帯を覗けば手に入れることが出来るかもしれませんが、勝手に携帯を見ることはプライバシーの侵害になります。勝手に見たことがバレると関係が悪化するリスクもあります。

裁判で使える証拠を集めるには探偵事務所が活躍

バレるリスクなく証拠を集めるには探偵事務所がおすすめです。探偵は、証拠を集めるプロです。24時間対応可能なので、すぐに証拠を集めることが出来ます。詳細に時間や行動パターンを報告書にまとめてくれるので自分で集めた証拠よりも裁判で有利になる可能性が高くあります。

離婚の手続きについて

離婚をする前に話し合うべきこと

離婚届を出す前に「子どもの親権」「養育費」「面会交流」「財産分与」など決めておかなければならないことはたくさんあります。もし父親に親権が渡った場合は女性も養育費を支払うことになります。財産分与に関しても、婚姻後に契約したローンなども対象になるので返済する割合を決めておきましょう。

不倫・浮気の修羅場後|パートナーと話し合って復縁する場合

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浮気した側|浮気・不倫をしたことを認めて反省する

しっかり話し合いを行い復縁を目指す際、まず最初に大切になってくるのが浮気の事実を認めるという過程です。

どれだけ復縁を望んでいたとしても、不貞行為をしてしまった事実は変わりません。
その事実を十分に認めた上で反省していくこと、必要に応じてその罪の意識をこれからの関係で償っていくことが大切になってくるわけです。

パートナーによっては強く責められ精神的につらい状況に陥ることもあるでしょう。
ただ、それでも相手のことを忘れられない、大切にしていきたいと思うのであれば復縁のための努力を怠らないようにするべきです。

浮気・不倫された側|我慢と覚悟が必要になることも

一度、パートナーに裏切られてしまうと簡単に信用は取り戻せません。パートナーが携帯を触るたびに「浮気相手と連絡を取っているのかな…」といちいち気にしてしまうようになるかもしれません。

しかし、そこで「誰と連絡取っているの?」としつこく聞いてしまうとウザがられてしまうかもしれないので、気になる気持ちを抑えて相手が変わってくれるのを待ちましょう。

信頼関係を築いていくためにはどうしたらいい?

二人だけのルールを作ってみる

話し合いの際には互いに納得できる二人だけのルールを設けるのも良いでしょう。

仕事の後や休日には必ず連絡を入れるようにすること、異性と二人っきりで出かけない、食事には行かないようにすることなど、それぞれで内容は異なってくるものの、浮気に発展するようなきっかけを互いに作らないようにすることも大切です。

たったこれだけのことでも浮気をされた側の安心感は高まりますし、その分信頼関係も築きやすくなっていきます。

話し合いは冷静に行うことが大前提

浮気が発覚した後の話し合いは互いに冷静な状態で行うのがベストです。
事実が発覚した後は、浮気をした側もされた側も興奮状態で正常な判断が出来なくなっている可能性があります。

必要に応じて話し合いまでにある程度の期間を設ける事、第三者に立ち会ってもらうなど冷静な判断ができる環境作りをしていく事も大切です。

興奮状態で下した判断は後になって後悔することも多くなりますし、復縁が難しくなってしまう事もあります。

まとめ【証拠は離婚をするために必要】

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いかがだったでしょうか。今回は、実際に起きた浮気の修羅場やその後の進め方についてご紹介させて頂きました。慰謝料を請求する場合や離婚する場合には、不倫の証拠が重要になってきます。その際には、探偵事務所に依頼することをおすすめします。HAL探偵社では、全国展開している探偵事務所かつ、無料でカウンセリングも受け付けているので、お気軽にご相談してみてはいかがでしょうか。

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