浮気調査のためにGPSを仕掛ける!バレにくい場所はどこ?危険なリスクも解説

公開日:2019/08/31
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浮気調査が可能な3つのGPS機能とは

携帯を持った男性の画像

浮気調査をする際は様々な機器を使用します。

今回はその中の1つ、GPSについてご紹介します。

GPSは、主に「ロガータイプ」「リアルタイムタイプ」2つのタイプに分かれています。

GPS機能①:ロガー型

ロガータイプは、数秒~数分ごとに一定間隔で位置情報を記録する機能が付いているGPSです。

以下の情報を記録することが出来るので浮気調査に必要な尾行の代わりになります。

  • 移動経路
  • 出発時間・到着時間
  • 滞在場所

GPSロガーの記録確認は、PCから行うものがほとんどです。

専用サイトにログインして確認するもの、SDカードからダウンロードするもの、USB内蔵のもの等様々です。

PC上の地図と重ね合わせて確認することが出来ます。

GPS機能②:リアルタイム型

リアルタイム型のGPS発信機は、ロガー型よりも使いやすいことが特徴です。

スマートフォンと連動させることで、どこにいても相手の行動をチェックすることが出来ます。

  • スマートフォンと連動
  • 完全無音で相手に気付かれない
  • 設定したエリアに入ったときにお知らせ

パソコンのアプリのみ対応しているものもありますので、購入する際はきちんと確認しましょう。

無料で出来る:浮気調査アプリ

浮気調査アプリは、リアルタイムで位置情報が確認出来る機能が付いています。

本格的なGPS機器とは違い、インストールするだけで簡単に使用することが出来ますが、地図上に現在地を表示させるシンプルな機能で、大まかな位置しか特定することが出来ません

相手のスマートフォンに無断でインストールすることは違法行為にあたるので許可を得て使用しましょう。

GPS機器をレンタル・購入する場合の料金相場とは

悩んでいる女性の画像

ロガー型GPS発信機の相場は?機種も紹介!

防水機能付き|i-gotU GT-600

  • コンパクトだからバレにくい
  • ルートを細かく記録・分析

価格は、8,000~9,000円ほどです。

ログは3分間隔で自動に記録されます。

省力チェック有に設定すると約240時間稼動出来るので容量が大きいGT-600がおすすめです。

USB型のGPS発信機|GT-730FL-YL

  • 地図が無いところでも使用可能
  • メーカ公称動作時間:約18時間
  • パソコンから記録の閲覧可能

価格は、3,800~4,500円とリーズナブルになっています。

USB型のGPSなのでパソコンに差し込むだけでログの確認が出来ます。

リアルタイム型のGPS発信機の相場は?機種も紹介!

ミマモーレ

  • スマートフォンで確認が出来る
  • 指定エリアに到着するとお知らせ
  • 履歴保存1000件

価格は、約36,500円です。

上記で紹介したロガー型と比較すると高額になりますが、機能性は抜群です。

スマートフォンでログインするだけで簡単に確認出来ます。

浮気相手と会っている日が分からない場合には、数週間にわたり行動を監視し続けなければならないことが多いです。

もしも調査期間が長くなるようであれば、機器をレンタルするよりも購入した方がお得でしょう

GPS発信機を購入する場合のポイント!

  • 一日中使用出来るバッテリー容量のものを選ぶ
  • 外に取り付ける場合は防水のGPSを選ぶ

浮気調査でGPS機材を購入する場合には、丸1日使用することが出来る程のバッテリーを備えた機種を選びましょう。

自動車の目立たない場所に設置するための小型の機種や、自転車に取り付けることが出来る防水タイプの機種であれば3万円近い機材が販売されています。

自分で浮気調査を行う目的でGPS機材を購入するのであれば、2万円かそれ以上の機種を選ぶようにしましょう。

浮気調査アプリ:TrackView

ダウンロードは無料ですが、アプリ内課金はあるようです。

TrackView内にある地図から相手の位置情報を取得することが出来ます。

他にもカメラを起動させて監視をする機能も付いています。

GPSをレンタルした場合の費用の相場

5日間 14,000~20,000円
10日間 19,000~25,000円
30日間 27,000~39,000円
60日間 43,000~69,000円

※機能・機種によって料金は変わります。

GPSをレンタルする場合、調査期間が数日程度の短期間であれば購入するよりも安くなるので浮気が行われる日が特定出来ていれば、レンタルの方がお得です

GPS機材をレンタルする場合でも、性能やサイズによって料金に大きな違いがあります。

性能が低い機種であれば1日あたり数千円~レンタルが可能ですが、安いものはバッテリーの容量が小さく、長時間に及ぶ調査は出来ないでしょう。

GPSで尾行!浮気している相手にバレにくい取り付け場所

ドアのイメージ画像

浮気調査用GPSは相手に許可を得てからインストールする

相手のスマートフォンにGPS機能付きのアプリをインストールするには、許可を得なければいけません。

素直に浮気調査をしたいから入れさせて欲しいと言っても許可を得ることは難しいでしょう。

夫婦共同の自動車のバンパーに埋め込む

自動車にGPSを仕掛けるとすれば、車内に設置するとばれてしまう可能性があります。

ダッシュボードの下などに埋め込む人もいますが、ちょっとした拍子でばれてしまう可能性が考えられます。

ですが、エクステリアのどこかに設置ことが成功すれば簡単にばれることはないでしょう。

よくあるのは、自動車のバンパーの部分のすき間に埋め込むことです。

この場合はそう簡単に見つけにくいだけでなく、自動車で走行していたとしてもなかなか途中で落ちるようなことはありません

それ以外でも自動車の目立たない床下裏などを使って埋め込むのが一般的となっています。

ターゲットの持ち物に仕掛ける

いつも持ち歩く鞄などの中に忍ばせる方法もありますが、これはかなり難しいと言えるでしょう。

いくら小型軽量だと言っても、鞄の中に分からないように隠すことはできません。

スーツのポケットに入れるわけにもいきませんから、こういう場合はやはりスマートフォンを使う以外はないでしょう。

インストールの問題ですが、ここはやはりプロの探偵に相談した方がいいかもしれません

浮気調査でGPSを使うのは違法?恐ろしいリスク

携帯のイメージ画像

GPSの活躍の場面が増えてきましたが、違法性がないのか問題になります。

仮に違法な行為によって証拠を得たとしてもその証拠は裁判上役に立ちません。

つまり、前提が違法ならば裁判所に提出したとしても後で請求が取り消されてしまうことが考えられるわけです。

  • 無断インストールは不正指令電磁的記録に関する罪になる
  • 不正アクセス禁止法になる
  • GPSの取り付けで住居不法侵入
  • プライバシーの侵害になる

無断インストールは不正指令電磁的記録に関する罪になる

携帯端末に遠隔操作アプリなどをインストールすると不正電磁的記録共用の罪に問われてしまいます。

端末のGPS化と呼ばれるのが遠隔操作アプリなどになりまして、端末を所持しているだけで行動が分かってしまうものになりますが、法律に抵触してしまいますからプロの探偵の場合は使用を避けています

相手の同意があれば問題ないかもしれませんが、不正でインストールするのは高いリスクがあるので注意が必要です。

不正アクセス禁止法になる

よく浮気調査をするために本人がいない間にスマートフォンを覗いて、メールやラインを確認するというものがありますが、厳密に言いますと勝手に操作したり、パスワードを突破してログインしたりすると不正アクセス禁止法違反になります

もちろん黙ってGPSアプリを導入するとなると不正アクセスになりますので、この法律の対象となりますから相手の同意が必要となります

GPSの取り付けで住居不法侵入

浮気調査のために交際相手や別居中のパートナーの家に無断で侵入しますと住居不法侵入となります。

個人宅に侵入するのも当然ではありますが、マンションやアパートの敷地内などの共有部分も住居不法侵入の対象となりえますので注意が必要であり、不審者として通報されてしまうリスクがあります

自宅や共有財産の場合や公の施設の場合は対象となりませんので、どこで取り付けるかも大事です

プライバシーの侵害になる

自宅に設置したり、対象の相手が夫婦関係であったりする場合は不貞行為を調査するための行動ということであり、実際に不貞行為があった場合は、そちらが優先されるのでプライバシーの侵害は軽視されますが、そうではない場合はリスクが高まります

例えば、結婚をしていない交際相手、浮気相手だとプライバシーの侵害は成立しますし、別居中の夫婦は生活を共にしていませんのでリスクが高くなると考えられます。

夫婦の間であっても行きすぎて浮気調査は問題になるケースもあり、それが離婚原因にもなる可能性があるでしょう

浮気調査のためにGPSを設置しても違法行為にならない場合

GPSを浮気調査で利用した場合には、違法になる場合とならない場合が考えられます。

違法になる場合とは、勝手に相手の所有物に対してGPSを埋め込んだ場合です。

このような場合は、盗撮や盗聴と同じように相手の権利を侵害してしまうことになるため法律によって罰せられるでしょう。

しかし自分の車に対してGPSを見込む場合は問題ないです。

なぜなら、自分の所有物にGPSを埋め込んでも何の罪にもならないからです

つまり、これから配偶者が浮気相手とラブホテルに行こうとしている場合、自分の家の車に行く場合には十分GPSが活躍出来ると考えられます。

一方で相手の車に行く場合には、これを使うことが出来ないため尾行が必要です

探偵の浮気調査とGPSの違いを徹底比較!

探偵のイメージ画像

探偵 GPS
料金 1時間6,000円 ロガー型:4000円~
リアルタイム型:36,000円~
安全性
手間 報告を待つだけ 頻繁に確認が必要
法的に有利か

GPS機器は素人の調査で証拠集めに役立ちます。

しかし、この証拠集めはあくまでも浮気調査の前段階としては有効だということです。

GPSで得たデータだけでは、離婚や慰謝料請求の際に有効な浮気の証拠にはなりません

裁判でも証拠となり得るものは、浮気の決定的な瞬間を写真や動画に収めることで、その撮影にも厳しい条件があります。

素人では難しく、やはりプロに依頼するしかありません。

また、GPSを使う際には違法行為になるケースも大いにありますから、ここは注意が必要です。

最終的には調査員の腕前が重要になります。

室内に入るとGPSの反応が弱くなってしまうのでGPSはすべてが万能と言うわけではありません

建物に入った場合、GPSの反応が薄くなってしまうでしょう。

つまり、明確な場所が分からなくなる可能性があるわけです。

もちろんこの点に関しては、探偵が行うことである程度特定をすることが出来るようになるでしょう。

後はホテルの前に見張りをつけて出てくるところを撮影するだけです

まとめ

携帯を持っている男性の画像

いかがだったでしょうか。

ロガー型のGPSは、比較的安く4,000円~購入出来ます。

「移動経路」「出発時間・到着時間」「滞在場所」を確認出来ます。

しかし、パソコンからのみの確認になってしまいすぐには確認出来ません。

リアルタイム型の場合、30,000円以上と高額ですが、スマートフォンから簡単に位置情報を取得することが出来ます。

他にも、指定位置に到着・出発した場合は、スマートフォンに通知が来る設定が出来るGPS発信機もあります。

それぞれメリットがあると言えます。

GPSを設置する際は注意が必要です。

やり過ぎた場合には違法行為に該当してしまいます。

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