風俗は浮気?男性が風俗に通う理由と風俗通いを止めさせる6つの方法

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「なんで男性は風俗に行くの?」
「旦那(彼氏)が風俗に行ってるみたいなんだけどどうしたらいいかな…。」

そんなお悩みをお持ちの方、今回は男性が風俗に行く理由と風俗通いを阻止する方法を紹介します。

男性が風俗に行く理由は?

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  • 特定の女性(恋人や妻)がいないから
  • 恋人や妻とセックスレスだから
  • 素人の女性よりコスパが良いから
  • 真剣な交際より手軽だから
  • パートナーの女性と上手くやっていくため

男性が風俗に通う理由は主に5つの理由があります。
順番に見ていきましょう。

特定の女性(恋人や妻)がいないから

まず、そもそも特定のパートナーがいない人が風俗に通うことがあります。
これは理由は明確で、異性との性交渉の機会が無いからです。
そのため男性の性欲の発散方法として、風俗を利用する人が多いです。

恋人や妻とセックスレスだから

また特定のパートナーがいても、セックスレスになってしまっている場合、男性の性欲の発散に風俗を利用するパターンが多いです。

セックスレスに関しては女性が性行為に対して消極的になる場合や、男子側がパートナーに欲情しなくなってしまった場合もあります。

そのため、原因がどちらにあるとは一概にも言えません。
ただ男性側が求めていても女性側が拒絶している場合は、男性が発散するために風俗に行ってしまうことが多いようです。

素人の女性よりコスパが良いから

次に、コスパがいいと考えて風俗に通う人もいます。
「いやいや風俗は高いでしょ?」と感じる人も多いでしょう。

少し発想を変えてみると、通常の順番であれば女性と何度かデートをし、恋人になってホテルなどに宿泊して始めてそのような行為が行われるのが一般的な流れです。

性行為のみを目的にした場合、風俗で1時間の費用を払う方がトータルで見た時に安い場合が多いと言えるでしょう。

真剣な交際より手軽だから

また、女性と性行為を行う関係になるというのは、それだけ関係性が深く責任が伴います。それを重荷と感じてしまう男性も少なくありません。

「性行為を楽しみたいけど、責任や重荷を背負いたくない!」
そんな男性はあえて特定の女性ではなく、プロの風俗を選ぶ場合が多いです。

この理由は20代後半から30代前半のまだまだ仕事などに打ち込みたい男性に多く、あくまでサービスとして金銭が発生した方が手軽だと感じるようです。

パートナーの女性と上手くやっていくため

また、特殊なケースですが、「パートナーの女性と上手く関係を持続するために」風俗に行く人もいます。

大きな理由として、恋人や夫婦間での性行為にだけ、満足できない場合です。
相性の不一致や性癖の問題など、パートナーが大切だからこそこれだけで別れたくないという思いから、欲求だけを風俗で発散しているという男性も少なからずいるようです。

ここまで見てきたように、男性が風俗に通う理由も一概は言えないことが分かりました。
男性はそれぞれに理由を持って風俗に通っているようです。
それでも女性側からしたら裏切られたと感じる人もいます。

風俗に行くことは浮気になる?

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「風俗はお金を払っているし浮気じゃない」「一回なら浮気じゃないし大丈夫って聞いたことある」
なんて考えている男性が多いですが、そのような考えは間違っています。

ここからは男性の風俗が浮気になるかどうか見ていきましょう。

風俗は「浮気」になる!浮気の定義とは

結論から言えば、全てではないですが、風俗は浮気になる可能性が高いです。
詳細を見ていきましょう。

そもそも浮気というのは一般的に、具体的な行為そのものを指すわけではなく、概念的なものだと考えられています。例えば、自分とは異なる異性と手を繋ぐ行為は浮気に入るかどうかなど、人によって感じ方が異なるグレーゾーンも多く曖昧なものがあるためです。

しかし法律上はしっかりと浮気の定義があります。
法律上の浮気の定義:夫婦間の貞操の義務違反=「不貞行為」
つまり、一度だろうと回数に関係なく浮気は不貞行為だと言えます。
一度だから浮気にならないというのは、間違いなので注意しましょう。

また、婚姻関係ではないカップルは法律上は当てはまりません。
あくまで法律上は婚姻関係にある男女にのみ当てはまることを覚えておきましょう。

風俗で離婚もあり得る!?

法律上浮気の定義は婚姻関係がある者が別の異性との不貞行為を働くことだと分かりました。
「一度であれば浮気じゃない」という噂は「一度の不貞行為だけが理由では離婚するのは難しい」というところから来ていると考えられます。
もちろん一度であろうと不貞行為であることは間違いありません。

しかし法的に離婚を強制的に行うためには、婚姻関係を継続することが困難な状態であると証明する必要があります。

たった一度の不貞行為では、婚姻関係を継続することが困難な状態であると判断するには難しいため、それだけで離婚を認めることは少ないのです。ここから誤解が生まれています。

一度だろうと「風俗は浮気」です。
ただ「一度の風俗で離婚出来るわけではない」ということが現状ですので、注意してください。

旦那の風俗通いが原因で離婚は出来るの?

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風俗通いは離婚の原因になる!風俗で離婚が認められる2つの理由

まず、結論から言うと、単発の風俗利用だけでは離婚の原因になりづらいだけで、条件次第では十分離婚の原因として成り立ちます。

風俗が離婚の原因になるのは、風俗が夫婦の婚姻関係を継続することが困難だと判断される必要があります。
風俗通いは以下の二つの離婚の理由に該当する可能性があります。

  • 不貞行為をした場合
  • 婚姻を継続し難い事由があるとき

風俗通いが不貞行為にあたる場合

風俗は性行為もしくはそれに類似した行為を行います。
まず間違いなく不貞行為になります。
そのため、風俗通いが判明すれば、定期的に不貞行為を行なっていることと同義です。
この行為でパートナーが精神的苦痛を受けた場合は十分離婚や慰謝料請求の対象になります。

風俗通いが婚姻を継続し難い重大な事由を引き起こしている場合

さらに、風俗通いで夫婦間の関係性を崩壊させることが考えられます。

  • 風俗通いが原因で夫婦の性行為が無くなった
  • 風俗通いが原因で妻に多大な精神的苦痛を与えている
  • 風俗通いが原因で家庭の経済状況が悪化している

このような事態に陥れば、たとえ一度でも離婚が認められる可能性は十分にあります。

しかし、これらの状況をしっかりと証明しなければ、お互いの同意なしに離婚することは出来ません。
そのためには風俗通いの証拠が必要です。具体的にどんなモノが証拠になるか見ていきましょう。

【離婚に有利になる】旦那が風俗へ通っている証拠とは

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実際に旦那の風俗通いを証明するには、いくつかの証拠を集める必要があります。
具体的には以下ようなモノが該当します。

  • 風俗店のカード(会員証)を持っている
  • 風俗嬢の名刺を持っている
  • 風俗店のレシートなどを持っている
  • クレジットカードの明細や使用履歴
  • 風俗店への出入りの写真

これらを入手するために、最も有効なのが財布の中身をチェックすることです。
まずは、旦那が入浴してる際などにチェックしてみましょう。

また、証拠がない時点で問い詰めることはおすすめしません。
なによりその時点で関係が崩壊する可能性が高いです。
話し合うにしても十分に証拠と根拠を持った状態で、行うようにしましょう。

男性の風俗通いを阻止するにはどうしたら良い?6つのアドバイス

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また風俗通いが発覚しても、すぐに離婚!とは一概には言えません。可能なら関係を修復したいと思う人も多いです。
そこで、男性の風俗通いを防ぐ方法と、風俗通いを止めさせる方法を6つ紹介します。

  • 魅力的な女性で居続ける
  • お小遣いを日割計算で渡す
  • カードの明細などを家計簿として管理する
  • 風俗がどれだけ女性を傷つけているか自覚させる
  • 性病になったと伝える
  • 両親や会社の人間など、バレたくない人に暴露する

男性の風俗通いを防ぐ方法①:魅力的な女性で居続ける

まず、男性が風俗に行くこと自体を防ぐために、常に魅力的な異性であり続けるよう努力しましょう。
先述しましたが、パートナーとのセックスレスが風俗へ行く大きな原因になります。無理のない範囲で、自分磨きを行っておくのも良いでしょう。

男性の風俗通いを防ぐ方法②:お小遣いを日割計算で渡す

風俗は少なからずまとまった金額がかかります。
そこでお小遣い制の家庭の場合に有効な手段ですが、お小遣いの額を減らすのではなく、週ごとや日毎に渡すことで、まとまった金額を保たないように管理するのは効果的です。
足りなくなったらその都度支給などでも良いです。一度に大きい額を持たないように管理しましょう。

男性の風俗通いを防ぐ方法③:カードの明細などを家計簿として管理する

また、『家計簿をつけるため』とカードの明細を管理するのも効果的です。
②と組み合わせて使ってみてはいかがでしょうか?

次からは風俗通いが判明した場合、止めさせる方法を紹介します。

男性の風俗通いを防ぐ方法④:風俗がどれだけ女性を傷つけているか自覚させる

まず、自分がいかに傷ついているか、悩んでいるか、どれだけのことをしたのかを自覚させましょう。
というのも、男性は女性が思っている以上に風俗に罪の意識を持っていません。

自分の行為が女性をどんなに傷つけているか、その深刻さを自覚していない場合があります。
そのため、風俗は浮気になり、パートナーがどれだけ傷ついているのか、あなたの真剣さを伝えることで相手の心を入れ替えるように訴えましょう。

男性の風俗通いを防ぐ方法⑤:性病になったと伝える

また、風俗では男性が性病を貰う可能性があります。
そのままあなたと関係を持っていれば、あなたにも性病の感染の疑いがあります。
真実ではなくても、性病のような症状が出ていて、心当たりが無いかと問い詰めてみましょう。

ただしこの方法は、「あなたが浮気したんじゃないか?」と相手が言ってくる場合があります。
くれぐれもあなたが浮気したと言われないよう、事前に証拠を抑えた状態でこの方法を使いましょう。

男性の風俗通いを防ぐ方法⑥:両親や会社の人間など、バレたくない人に暴露する

最後に、両親や会社の人間など男性がばれたくない人に暴露すると、問い詰めてみましょう。
男性も流石に自分の両親に知られることや会社で風俗通いの事実が広まることは避けたいはずです。

次に行ったら男性がバレたくない相手に暴露すると約束することで、風俗通いを止められる可能性が高いです。

この方法の注意点は、男性の知られたくない相手を選ぶことです。
ただの友人では笑い話で終わってしまうこともあるので、両親や会社などの信用に関わる相手を選ぶようにしましょう。

もしパートナーに疑いがある人や不安な人は風俗通いを防ぐ方法を、
発覚してしまった人は風俗通いを止めさせる方法をそれぞれ試してみてください。

まとめ【事実をハッキリさせるために話し合おう】

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今回は、男性が風俗通いをしてしまう理由から風俗通いを防ぐ・やめさせる方法までご紹介しました。
婚姻関係がある男性にとって、「風俗は浮気であり、離婚の原因になるもの」です。
女性も男性だからしょうがないと諦めることなく、まずはしっかりと事実を確かめてから話し合うことをお勧めします。

別れるにしても、やり直すにしても、必ず1人で苦しむ時間は終わるはずです。
まずはじっくりと話し合い、あなたの思いをしっかりと伝えましょう。

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