上司と部下の不倫は多い!不倫関係になりやすい理由や不倫の末路とは?

公開日:2020/02/06
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映画やドラマの題材にもなったりする「上司との不倫」ですが、実際に上司との不倫に憧れている人は非常に多いです。

しかし、安易な考えで上司との不倫をしてしまうと、その後、恐ろしい展開が待っていることもあります。

この記事では、上司との不倫のキッカケになることや上司と不倫をしてしまう理由やその末路について紹介していきたいと思います。

映画やドラマを見て上司との不倫に憧れている人は、この記事を見て改めて考えなおしてみて下さい。

上司と部下の【不倫が始まる】5つのキッカケは?

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何もないところから上司と部下の不倫は始まりません。

何かしらのキッカケがあるから不倫はスタートするのです。

  • 平日は毎日顔を合わせる関係性
  • 頼れる上司という姿に憧れを持つ
  • 仕事中とそれ以外のギャップ
  • 仕事のミスをカバーしてくれる優しさ
  • 二人での出張

平日は毎日顔を合わせる関係性

仕事というのは、ほぼ同じ職場で行います。

ということは必然的に毎日顔を合わせることになるのです。

毎日顔を合わせることで、「いて当たり前の存在」だと錯覚する人も多いようです。

「この人がいると落ち着く」だったり、上司が仕事を休んだ時は「あの人がいないから不安」だと感じることもあるのです。

職場の上司というのは、毎日顔を合わせる関係性だからこそ、不倫関係になりやすいとも言われています。

頼れる上司という姿に憧れを持つ

女性は頼れる人に憧れや安心感を持ちます。

「この人がいるから大丈夫」だという安心感を感じてしまうのです。

この安心感がキッカケとなり不倫に発展することも多くなります。

「頼れる上司ほど部下と不倫する」と言われるくらい、頼れる上司はモテるのです。

仕事中とそれ以外のギャップ

仕事中のキリッとしたオンの姿を見た後に、飲み会で楽しくはしゃぐオフの姿を見るというのは、部下からしたらギャップを感じてしまいます。

人間はギャップに弱い生き物です。

このオンとオフのギャップを見ることで、上司に惹かれてしまうのです。

仕事のミスをカバーしてくれる優しさ

「自分のミスをカバーしてくれる優しい上司」というのは、部下からしたら憧れや敬意を抱く存在そのものです。

自分が仕事で失敗して落ち込んでいる時に、優しい慰めの言葉をくれるなら尚更でしょう。

頼れる上司同様、優しい上司も部下と不倫をすることが多くなります。

二人での出張

二人で出張へ行き、昼は仕事をして夜はお酒を一緒に飲んだり美味しい食事を食べに行ったりすることで、急激に二人の距離が接近します。

お互い「いいな」と思っている間柄でしたら、もうこの時点で不倫関係になることもあるのです。

いい年齢をした大人が、二人だけで出張に行くなんて何も起こらないほうが不思議だと感じてしまいますよね?そのため、最近では男女二人だけで出張に行かせる会社は減りつつあります。

それくらい二人だけの出張は不倫のキッカケになりやすいというわけです。

会社の上司と不倫関係になりやすい部下の5つの特徴

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男の上司と女の部下の不倫は、女の部下側の人間性や考え方次第ですぐに不倫になってしまいます。

ここでは上司と不倫関係になりやすい部下の特徴を5つ紹介していきたいと思います。

  • 不倫を悪いものだと思っていない
  • 失敗が多い部下
  • 禁断の恋愛に憧れを持っている
  • 愛に飢えている
  • 仕事とプライベートの線引ができていない

不倫を悪いことだと思ってない

不倫というのは、本来やってはいけないものです。

普通の人間ならそれをわかっていて、いい上司がいても結婚してるなら身を引く選択をします。

しかし不倫を悪いことだと思っていない人も少なからず存在します。

そういう人が上司と不倫関係になりやすのです。

芸能人の不倫のニュースを見て「えー不倫くらいいいじゃん」なんて言ってしまうような人は、不倫関係になりやすい人だと言えます。

失敗が多い部下

先ほども紹介した通り、仕事のミスをカバーしてもらうことで、頼れる上司に対し「憧れ」の感情を持ってしまうことが多くなります。

失敗が少ない部下は、そこまで上司を頼れる人間だとは思わないものです。

やはり失敗が少ない部下よりも、失敗が多い部下の方が上司と不倫になりやすい傾向にあるようです。

また、失敗をカバーしてくれている上司から言い寄られることで、「いつも助けてもらってるから断りづらい」という考えに陥ることもあります。

こういう考えを持ってしまうことで、ズルズルと不倫関係が続いてしまうこともあるので注意が必要です。

禁断の恋愛に憧れを持っている

上司と部下の不倫は、映画やドラマの題材になりやすいからこそ、自分もその関係に憧れを抱いてしまう人もいます。

そういう映画やドラマが好きな人は、実際に不倫関係になりやすいので、気をつけるようにしましょう。

愛に飢えている

恋人がずっといないと、「誰でもいいから愛が欲しい」という考えに陥りがちです。

愛に飢えている状態というのは、愛に過敏に反応しちゃうものなのです。

ずっと恋人がいない状況で、上司から言い寄られたりするとすぐに落ちてしまいます。

不倫というのは、本当の愛ではありません。

本当の愛だと錯覚することはなく、言い寄られても断るようにしましょう。

仕事とプライベートの線引ができていない

できる社会人なら、仕事とプライベートの線引をしっかり行うものです。

「職場の人間とは恋愛関係にならないようにする」だったり、「職場の人間とは休みの日には会わない」というように、仕事とプライベートをしっかり分けるのです。

しかし、これができない人は職場の人間と付き合ってしまったり、上司と不倫関係になってしまうこともあります。

仕事とプライベートの線引ができないというのは、上司と不倫しやすい部下の最大の特徴だと言えるでしょう。

既婚者の上司が部下と不倫をしてしまう理由

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部下側が不倫をする理由があれば、もちろん上司側にも不倫をする理由があります。

  • 若い女性が好き
  • 家庭が上手くいっていない
  • 言い寄られると断れない

若い女性が好き

一般的に部下は、自分よりも若い年齢です。

自分が30代40代の時に、20代の新卒の女の子を見ると、それだけで目の保養になったりするものです。

ただ見ていて「かわいいなぁ」とか「若い子はいいなぁ」って思うくらいならいいですが、そこから「恋愛関係になりたい」と考えたり、「肉体関係になりたい」と考える人もいます。

不倫が離婚につながり、今後、慰謝料として多額な費用を出費する恐れがあるのに不倫をしてしまうくらい、若いっていうのは年配の人からすると魅力的なものなのです。

家庭が上手くいってない

不倫をする上司に多いのが、こちらの家庭が上手くいっていないという理由です。

「家に帰ってもご飯が用意されていない」、「おかえりすら言ってこない」ような状況なら、不倫に走るのも納得です。

逆に家庭が上手くいっていて、子供もできて「家にいるのが楽しい」ような状況なら不倫はしないでしょう。

それくらい「家庭が上手くいっていない」というのは、不倫をする大きな理由になるのです。

言い寄られると断れない

部下から言い寄られた時に、断り切れない上司もいます。

上司ならしっかり「ダメ」と一言、言えばいいのですが、仕事ではない恋愛についてはハッキリものを言えないのです。

これは、恋愛経験が少ない人にありがちな理由です。

恋愛経験が多い人は、部下から言い寄られたり好意を向けられても、上手にやんわり断れます。

恋愛経験が少ない人ほど、部下と不倫関係になりやすいと言われています。

学生時代モテなかった人や、容姿がそこまでよくない人と結婚する際は注意が必要です。

上司と不倫をしてしまった部下の恐ろしい末路

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上司との不倫はハッピーエンドを迎えることはほぼありません。

100組不倫してたら99組は不幸な結末を迎えたり、何かしらのダメージを受けることがあります。

  • バレれば会社を辞めることになる
  • 独身なら婚期が遅れる
  • 既婚者の上司のパートナーから慰謝料を請求されることも

バレれば会社を辞めることになる

不倫関係がバレてしまったら、会社をクビになる恐れがあります。

上司は、地位や会社で今まで築き上げたものがあるので、クビになることはなく、減給処分や何日か休職してすぐに復帰できますが、会社に入ってまだそこまでの地位を築けていない部下はそうはいきません。

独身なら婚期が遅れる

バレずに不倫関係を続けられたとしても、それはそれでハッピーエンドとは言えません。

ダラダラと先が見えない不倫関係を続けてしまうことで、独身の部下の婚期が遅れてしまうことがあります。

特に女性は、年齢を重ねることで結婚相手を見つけるのに苦労することが多くなります。

大事な若い年齢の時に未来のない不倫を続けるというのは、大事なものを削っているということにもなるのです。

「将来結婚して幸せな家庭を築きたい」と考えているなら、不倫はやめて真っ当な恋愛をするようにしましょう。

既婚者の上司のパートナーから慰謝料を請求されることも

不倫が原因で上司が離婚をした時は、上司の元パートナーから不倫相手である部下にも慰謝料の請求ができる場合もあります。

また、離婚をしないで不倫相手にだけ慰謝料を請求するというケースもあり、不倫をすることで若い年齢で多くの金銭的負担を強いられることもあるのです。

不倫の代償というのは意外と大きく、その後の人生に大きな影響を及ぼしてしまいます。

上司と部下の【不倫がバレる】キッカケは?

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不倫というのはバレるときは意外とあっさりバレます。

「私だけは大丈夫」なんて保証はどこにもありません。

ここでは、上司と部下の不倫がバレるキッカケをいくつか紹介していきたいと思います。

  • 二人で歩いてるところを目撃される
  • 同僚からの密告
  • 部下が上司と不倫してることを周りの人に話す

二人歩いているところを目撃される

「見られてはいけない人に見られてしまう」というのが、不倫がバレる大きなキッカケです。

「手を繋いで歩いてる時にばったり同僚に会った」なんてことも普通にありえます。

特に会社の従業員が多いと、ばったり会うリスクも大きくなるので注意が必要です。

同僚以外には、パートナー本人だったり、その友人等にばったり会うことで不倫はバレてしまいます。

同僚からの密告

会社の人間関係は複雑になりやすいと言われています。

「あの人が私より先に昇進した」だったり、「あいつは仕事で失敗ばかりなのに全然反省してない」なんていう、人間関係が複雑になりやすい土台がいくつもあるのです。

そんな時に、同僚が不倫をしているということを聞くと、それを会社のお偉いさんに密告する同僚も少なからず存在します。

「相手の足を引っ張って自分が昇進する」という考えを持っている人も多いので、隙を見せないことが大事になってきます。

部下が上司と不倫してることを周りの人に話す

意外に多いのが、「部下側がペラペラと話してそれがキッカケでバレる」というパターンです。

特に部下が20代の若い女性だったりすると、上司との不倫をすぐに周りの同僚に言いふらすものです。

女性というのはマウントを取りたがる生き物です。

「仕事ができて会社での立場もある上司と不倫をしている私」というのを、周りの人に伝えたがるのです。

既婚者の上司と独身の部下の不倫ですと、バレた時に影響が大きいのはやはり家庭を持ってる上司です。

逆に、独身の部下は、家庭を持っていませんしまだ若いということもあり、そこまで大きなダメージはありません。

だからこそ部下側が軽はずみな言動をして、それがキッカケてバレてしまうというパターンが多いのです。

バレずに不倫をするなら、上司側が部下側にしっかりと釘を刺しておく必要があります。

まとめ【バレてしまった時の対処法】

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上司と部下の不倫は、かなり多いです。

あなたの働いている会社でも、一度くらいはこの不倫の噂くらいは聞いたことがあると思います。

多いからこそ上司と部下の不倫は、バレてからの対応が重要になってきます。

バレた相手にもよりますが、全く関係ない同僚くらいでしたらその後の対応次第で大きな火事になるのを防ぐことも可能です。

一番いいのは不倫自体をしないことですが、もし不倫がバレてしまったらそのままにせず、自分ができる最善の行動を取るようにしましょう。

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