不倫の制裁方法!合法的に不倫をした配偶者・不倫相手を懲らしめる方法とは

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【不倫をした配偶者】に法的な制裁を加える方法

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  • 離婚して家族との接触を断つ
  • 不貞行為の証拠を掴み慰謝料を請求する

不倫をした配偶者に対しては、怒りと悲しみを抱くでしょう。

何としてでも制裁を加えたいと考えるのも自然です。

しかし、感情の赴くままに制裁をしたら逆に訴えられる可能性もあります。

冷静になり、まずは法的に成立する方法で制裁を加えましょう。

離婚して家族との接触を断つ

不倫をした配偶者を許すことが出来ない、婚姻関係を続けていくのは困難だと判断したら離婚しましょう。

不倫したのが旦那なら、妻から離婚を言い出されたら、簡単に夫婦関係を修復することは出来ません。

ほぼ間違いなく離婚することになります。

離婚するだけでも制裁になりますが、子供がいるなら親権は妻になる可能性が高いです。

離婚する時に弁護士と相談し、今後子供との関わり合いは多くて1年に一度などにして接触を断ちましょう。

そして養育費は子供が成人するまできっちり頂くことにしましょう。

旦那にとって不倫という裏切り行為をしたことによって、家族を失い、長期間養育費を払うことになったり、子供にもなかなか会えないのは、かなりの精神的にくる法的な制裁です。

不貞行為の証拠を掴み慰謝料を請求する

離婚とセットになることが多い法的な制裁が慰謝料請求です。

慰謝料は不倫され精神的に苦痛を受けた傷を癒すために支払われます。

不倫の期間、頻度によって金額が変わってきます。

不倫した配偶者が支払う慰謝料の相場は50~400万円です。

夫婦関係が修復し、配偶者も反省し不倫相手と別れ復縁した際は50~100万円です。

不倫期間が長く、妊娠中だったり幼い子供がいる場合は200万円以上です。

慰謝料請求するには配偶者が不倫相手と不貞行為、肉体関係がある証拠が必要となります。

代表的な証拠はラブホテルに2人で出入りしている写真です。

不貞行為の証拠は調査のプロである探偵事務所に依頼するのが確実です。

不倫をした配偶者に出来る慰謝料請求や離婚以外の制裁方法とは

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  • 不倫した配偶者の親に相談する
  • 不倫相手と別れさせる
  • 今後不倫しないと誓約書を書かせる

法的な離婚や慰謝料請求だけでなく配偶者に制裁を加える方法もあります。

何でもありではありません。

誰にでも構わず不倫の事実を言いふらすと名誉棄損で訴えられることもあります。

違法にならない制裁方法を知りましょう。

不倫した配偶者の親に相談する

不倫したことを配偶者は隠そうとします。

誰でも構わず不倫したことを言いふらすのは危険です。

制裁として配偶者の親に相談しましょう。

親にはいくつになっても子供は子供です。

不倫して迷惑を掛けた子供を恥じ、謝罪と共に叱りつけてくれるはずです。

いい大人になり、親に叱りつけられる恥ずかしさ、親が謝罪するのをみる惨めさは制裁に値します。

不倫相手と別れさせる

弁護士と相談し、不倫相手と完全に別れるように書面で約束させましょう。

金輪際、一切連絡を取り合わない、半径何メートルに近づかないなど具体的に記し、約束を破ったら金銭的に罰を受けるルールも設けましょう。

配偶者だけでなく、不倫相手にも同様の書面で約束しておくと更に効果があります。

同じ不倫相手ともう一度不貞行為するケースは多いので、配偶者と不倫相手を完全に別れさせ、チャンスを与えないようにしましょう。

今後不倫しないと誓約書を書かせる

完全に不倫相手と別れさせる以上に強い拘束力を持つのが、今後不倫しないと誓約書を書かせることです。

不倫は癖になります。

一度許すと、最初は反省していますが、不倫のチャンスがあればまた手を出し人は多いです。

今後不倫は絶対にしない約束をし、誓約書を書かせておくのは不倫防止として効果的です。

もし、約束を破り不倫したら、離婚、相場以上の慰謝料を支払うなどを明記した誓約書を用意しましょう。

【不倫相手】に制裁を加える場合の方法

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  • 会社に不倫裁判の訴状を送る
  • 給与の差押え

配偶者が不倫したのは相手がいるからです。

配偶者を取られた気持ちになり、配偶者より不倫相手の方が許せないという人も珍しくありません。

法的には配偶者と同じように不倫相手にも制裁を加えることが出来ます。

具体的な制裁方法を知っておきましょう。

会社に不倫裁判の訴状を送る

不貞行為は夫婦の貞操義務に違反する行為です。

不倫した配偶者と不倫相手は法律上で共同責任を負います。

法的には共同不法行為と言います。

つまり不倫相手にも慰謝料請求することが出来ます。

しかし、相場は配偶者の50~300万円に比べて、不倫相手は50~100万程度しかありません。

不倫相手に慰謝料の金額で制裁を加えるのは難しいです。

しかし、不倫相手の自宅でなく会社に不倫裁判の訴状を送って心理的プレッシャーを与えることが出来ます。

不倫していたことを会社にバレると上司や同僚からどんな目に見られるかわかりません。

焦って言い訳しても泥沼ですので、確実にダメージを与えられる制裁です。

給与の差押え

配偶者は不倫していた確実な証拠を突き付けられれば言い逃れ出来ません。

不倫の証拠が認めれれば、慰謝料を支払う義務が生じます。

しかし、不倫相手のなかには証拠があっても言い逃れをする人もいます。

既婚者だったことを知らなかった、無理矢理交際させられていたなど不倫は全て配偶者のせいであると言ってみたり、ホテルに出入りしているのに不貞行為はないとまで言い逃れする人もいます。

それにより慰謝料請求しても支払わない不倫相手もいます。

そんな時には給与の差押えをしましょう。

給与が差し押さえられるのはインパクトがある制裁になります。

不倫の制裁を加えるには不倫の証拠が必要

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  • 不倫の証拠が必要な理由
  • 不倫の確実な証拠となるもの

配偶者が不倫していても、証拠が無いのに制裁を加えることは出来ません。

不倫相手にも同様で、もし制裁を加えた場合は名誉棄損などで訴えられる可能性もあります。

特に法的に制裁を加えるには、不倫の確実な証拠が必要です。

不倫の証拠が必要な理由

  • 裁判で有利になる
  • 慰謝料請求をスムーズに進められる
  • 慰謝料の増額のため
  • 離婚の条件を有利にする
  • 不倫相手に慰謝料請求するため

不倫の確実な証拠があれば、調停や裁判、示談交渉で有利になります。

慰謝料請求もスムーズに進められます。

また、証拠が複数あり、不倫相手と何度も不貞行為していることを証明出来れば慰謝料も増額されます。

離婚の条件も有利になるので、今後の生活にプラスになります。

不倫の証拠を掴むには探偵事務所に依頼するのが確実です。

探偵事務所ではアフターフォローで不倫問題に強い弁護士も紹介してくれますので、更に配偶者や浮気相手との交渉を有利に進めることが出来ます。

不倫の確実な証拠となるもの

  • 不倫相手とホテルに出入りしている写真や動画
  • 不倫相手の自宅に2人きりで何時間も過ごした写真や動画
  • ラブホテルのレシート
  • 肉体関係があったと推測されるメールやSNS
  • 配偶者や相手が不倫の事実を認めた録音

不倫の確実な証拠とは、配偶者と不倫相手が不貞行為、肉体関係があることを証明するものです。

具体的には不倫相手とホテルに出入りしている写真や動画です。

それを自身で入手するのは難しいです。

時間と手間がかかりますし、バレてしまうリスクも高いです。

確実な証拠を掴むには不倫調査のプロである探偵事務所に依頼しましょう。

探偵事務所ならバレることはほとんどありません。

時間制プラン、完全成功報酬プランと自分に合う調査プランも選べます。

言い逃れ出来ないように複数の証拠を掴むことも可能で、慰謝料の増額も見込めます。

不倫の制裁を実行する前に相談すべき専門家

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  • 探偵事務所
  • 浮気・不倫カウンセラー
  • 弁護士

配偶者の不倫は一人で悩んでいても解決しません。

不倫の制裁も同様です。

まずは冷静になり、不倫の専門家に相談するようにしましょう。

探偵事務所、浮気カウンセラー、弁護士は不倫の悩みを相談するのにおすすめです。

不倫の制裁を実行する前に相談すれば、上手く事が運びます。

探偵事務所

不倫の解決のために真っ先に相談すべき専門家は探偵事務所です。

法的な制裁に必要な不倫の確実な証拠を掴んでくれますし、アフターフォローで弁護士も紹介してくれます。

探偵事務所に相談するとすぐに不倫調査するのは稀です。

カウンセリングして、依頼者にピッタリ合う不倫調査方法を提案してくれます。

不倫・浮気のカウンセラーが所属している探偵事務所も多いです。

配偶者の不倫に1人で悩んでいると、精神的に不安定になり、冷静な判断が出来なくなる場合もあります。

そんな時にも探偵事務所は依頼者に寄り添い、不倫の解決に動きます。

制裁を加える前にまずは探偵事務所に相談しましょう。

浮気・不倫カウンセラー

浮気、不倫問題を専門とするカウンセラーに相談すると、落ち込んでいた気持ちが前向きになります。

経験豊富なカウンセラーなら配偶者の不倫に悩む何千人以上の相談に乗っています。

たくさんのケースを知っているため、相談者にあった解決方法を教えてくれます。

カウンセラーに相談することの1番のメリットは不倫に悩んでいるのは自分だけでないと分かることです。

世の中にはたくさん不倫で悩んでいる人がいます。

そして、ほとんどの人が解決し前を向いて生活しています。

浮気・不倫カウンセラーはネットで相談も出来ます。

個人情報を教えなくても相談出来ますし、無料のところもあるので、気軽に相談してみましょう。

弁護士

離婚裁判、調停で相談するイメージが強いのが法律の専門家である弁護士です。

不倫問題専門の弁護士もいますので、法的に解決するための相談をしましょう。

不倫問題専門の弁護士は女性であることも多く、同性だと話しやすいのもメリットの1つです。

弁護士は慰謝料や離婚のためには不倫の証拠が必要なことを知っています。

探偵事務所と懇意にしている弁護士だとスムーズに話が進みやすいです。

絶対にやってはいけない不倫の制裁と制裁をする際の注意点

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絶対にやってはいけない不倫の制裁

制裁する際の注意点

探偵事務所や弁護士などに相談せずに、制裁を加えると、不倫相手から逆に訴えられる可能性もあります。

違法になってしまう絶対にやってはいけない制裁についてしりましょう。

絶対にやってはいけない不倫の制裁

配偶者が不倫していることを知ると、怒りのあまり、すぐに制裁を加えたくなります。

怒りの矛先が不倫相手に向くこともあります。

配偶者や不倫相手が、夫婦の貞操義務に違反する行為をしていても、制裁として何をしてもいい訳ではありません。

違法な制裁をし訴えられ、慰謝料を支払うケースだってあります。

  • 不倫を職場や友人に公表する
  • ネット・SNSで不倫の実名入りで拡散する
  • 配偶者や不倫相手へ暴言や暴力をする

最も気を付けなければならないのが、名誉棄損となる行為です。

不倫を職場や友人に公表し、仕事を辞めさせられたり、何らかの支障をきたす可能性があるのでしてはいけません。

また、気を付けなければならないのがネット・SNSで実名入りで拡散することです。

手に入れた嬉しさから、証拠の写真や動画をネットに上げるのは絶対にしてはいけません。

一度上げてしまうと、一生残り続けてしまうことがあるのがネットの世界。

後悔してもしきれない状態になります。

怒りのあまり配偶者や不倫相手への暴言、暴力もいけません。

制裁する際の注意点

絶対にしてはいけない制裁を知っていても、いざ配偶者や不倫相手と交渉していると、熱くなり暴言・暴力に走ってしまうケースもあります。

怪我を負わせてしまうと刑事事件に発展することだってあります。

制裁する前の心構えを知りましょう。

  • 制裁は冷静に対処する
  • 慰謝料は法的に請求する
  • 違法になる制裁はしない

制裁に限らず、不倫の解決のために配偶者や不倫相手に対する心構えとして、常に冷静でいましょう。

怒りをぶつけたくなる気持ちは分かりますが、深呼吸をして落ち着いて対処しましょう。

配偶者や不倫相手も冷静な方が怖いです。

慰謝料は絶対に法的に請求しましょう。

個人的に請求すると脅迫行為で違法となることがあります。

名誉棄損や脅迫、暴言・暴力など違法になる制裁は絶対にしないよう注意しましょう。

まとめ

夫婦のイメージ画像

配偶者や不倫相手に制裁を加えるには、裁判で有利になる証拠を掴みましょう。

そのためにも不倫調査のプロである探偵事務所に相談するのが一番です。

旦那の不倫に悩んでいる妻はたくさんいます。

1人で不倫問題を解決しようと頑張った結果、違法な制裁をしてしまい、逆に慰謝料を泣く泣く支払うことだってあります。

旦那と不倫相手が共謀し、何の罪もない妻が陥れれるケースも少なくありません。

不倫した配偶者と不倫相手には法的に制裁を受けるべきです。

そのためにも探偵事務所を上手に利用しましょう。

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